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弊社の経営陣は技術的にも、ビジネス、社会的にも予見力のあるチームで、ダイナミックな経済・ビジネス環境の中でソフトウエアの発展を方向付けている。取締役会はアクティブな創業者をはじめ、シニア幹部及び社会、ビジネスの分野で大いに成功をしていたグローバルリーダーから成り立ったチームである。

 
 

ホアン・ナム・ティエン
取締役会長

ティエン氏は1993年ハノイ工科大学の情報学士号を取得。同年FPTへ入社後、現在まで数々の重要ポストを担当し、FPTコーポレーションの発展に多大な貢献をした。

1995年から2003年にかけて、ティエン氏はFCDパソコン分配センターの副部長、FPTの計画管理者、FPTホーチミン市支社の副支社長に就任。

2003年から2008年には、FPTディストリビューション社の社長に就任。ティエン氏の指導で、FPTディストリビューション社はベトナム最大手の流通企業に成長し、FPTグループ内で最大の利益を生み出す子会社の1つとなった。また、この間にFPTコーポレーションの取締役及びFPTランド社とFPTホアラックハイテックパーク社の社長を兼任。

2009年には、FPTトレーディンググループ社の社長に、2010年には、FPTホアラックハイテックパーク社の会長に就任。リーダとして、優れたビジネスの才能を持つ彼は、社員からも尊敬されている。

 

グエン・タイン・ラム
代表取締役社長

ラム氏は1995年ドレスデン技術大学の情報学士号を取得。1999年ミュンヘン大学の経営学士号を修得。

2000年にFPTへ入社し、チームリーダを5年間、ソフトウェアプロジェクトマネージャを5年間担当。10年間ソフトウェア業界で活躍したラム氏は、ハノイ、ホーチミン市、マレーシア、日本等の様々な拠点で、プロジェクトマネージャ、部長、ホーチミン市副支社長等の重要な役割を担った。特に、2009年には、FPTジャパンの代表取締役社長を、2010年には、FPTソフトウェアホーチミン市支社長を、そして2011年には、FPTソフトウェアの副社長を務め上げた。

 

グエン・ラム・フゥン
最高技術責任者(CTO)兼シニア副社長

フオン氏は1991年、モスクワ発電工学研究所で情報科学及びネットワーキング修士号を修得し2003年、ハワイ大学のエグゼクティブMBAを卒業した。

その後1991年、フオン氏はFPTコーポレーションで開発者として勤務し始め、FPTソフトウェアソリューション部(FPTソフトウェアの前身)においてプロジェクトマネージャとして活躍。その後、同部課長を務めた。1999年、 FPTソフトウェアの副社長に就任。2010年FPTソフトウェアワールドワイド(FPTソフトウェアの子会社)の社長に就任。FPTに入社してからの20年余り、フオン氏はFPTとFPTソフトウェアの発展に多大な貢献をした。

 
 

グエン・カイ・ホァン
最高財務責任者(CFO)兼副社長

ホアン氏は、1999年ロシア連邦共和国政府下のファイナンスアカデミで経済学の博士号を取得。2003年、同国の科学アカデミ大学院経済学研究科投資学専攻で博士号を取得。

同年、FPTに、財務・会計スペシャリストとして入社。 2004年から2005年まで、FPTコーポレーションの子会社であるFPTソフトウエアでチーフアカウンタントとして勤務。2005年以降、同社でベトナムでの財務・会計のみならず、日本、アメリカ、EUやマレーシアなど海外拠点の財務・会計業務をまとめる、財務部の統括部長兼チーフアカウンタントとして在任中。

 

グエン・クアン・ホア
最高執行責任者(COO)兼副社長

1991ホア氏は1993年、ハノイ工科大学の情報学士号を修得。2007年、オランダのTwente大学の情報技術修士号を修得。

1995年、FPTに入社。2001年にはさらなる研究のため、FPTを退職。2007年再入社し、FPTソフトウェアの子会社、FPTソフトウェアワールドワイドの役員に就任。

 

ファン・フォン・ダット博士
副社長

ダット氏は1999年、モルドヴァ国立大学(旧ソ連)で応用数学博士号を取得。その後1999年から2009年にかけての10年間、人材リソース・トレーニングマネージャーを経験し、この間、FPTソフトウェアの人材開発に寄与し、従業員数を20人から2000人以上に拡充した。

2007年6月から2009年12月までFPTコーポレーション(FPTソフトウェアの親会社、9000人以上)の人材リソースマネージャーを務め、PeopleSoft-HCMのFPT全体規模への拡大に貢献した。

2010年1月、FPTソフトウェアで人材リソース・コーポレートコミュニケーションの責任者として就任した。

人材リソースの他、プロセス改善(2004年~2006年、CMM-5とCMMi-5実装プロジェクト指導)とコーポレートコミュニケーション(内部コミュニケーションシステム、社会活動等)においても重責を担っている。

 

ファム・ミン・トゥン
副社長  

FPTコーポレーションの開発者、プロジェクトリーダーとして仕事を始める。

1999
年から2000年まで、FPTインド支社の技術主任を務める。

現在、FPTソフトウェアの副社長、FPTソフトウェアホーチミン市支社の社長である。

 
 
 
ビジョン

FPTソフトウェアは、ソフトウェア産業において国際レベルの企業となるための不断の努力の中で、知識を広げ、お客様へ国際水準の製品と献身的なソフトウェアサービスを提供し、新しい繁栄したベトナムの建設に貢献する。

なぜFPTソフトウェアなのか
コストの効率性
巨大な、熟練したリソース、低い離職率
世界各地域拠点
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