情報セキュリティシステム
FPTソフトウェアは、知的財産保護及び情報セキュリティの重要性を認識し、積極的に対応に取り組んでいる最初のベトナム企業の1つです。弊社の長期的発展計画の中で、知的財産に関する法律や国際協定の遵守は、非常に重要な要素となっています。弊社は、競争力を維持するための
知的財産権保護とそれら財産を無許可で使用する者を防ぐことの重要性を十分認識しており、お客様やパートナーの知的財産権保護について労働契約や関係公式文書に明記し、社員全員が誓約をしています。また、FPTソフトウェアは、BS7799-2:2002 (ISO/IEC 27001:2005)認証に従った情報セキュリティシステム(ISMS)と情報セキュリティポリシーを導入し、厳しいセキュリティ基準を満たしたベトナム初の企業となっています。弊社はこれら基準を適用することで、世界のデリバリー拠点においてソフトウェア開発とセキュリティの堅固なインフラを構築し、自社だけでなくお客様、パートナー、サプライヤーの情報資産を過失か故意を問わず、内部・外部からの全ての脅威から防いでいます。
セキュリティ管理の対象となっている分野は以下の通りです。

弊社では知的財産及び情報セキュリティポリシーについて以下の項目に分け、明確に文書化しています。
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知的財産保護:取得、利用、配布、監視及び実施;
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法的必要条件への準拠
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第3者のアクセスに対するのセキュリティ;
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ビジネス継続性マネージメント;
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情報システムアクセスコントロール;
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情報システムコミュニケーション・運用マネージメント
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物理的及び環境的セキュリティ;
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情報セキュリティインシデントマネージメント等
FPTソフトウェアは、各ポリシーを
確実に実施するために、知的所有権保護とISMSマニュアルを作成しています。これらのマニュアルは、ポリシーを実用的に詳しく述べ、特にオフショアソフトウェア開発とお客様の知的所有権及び情報資産保護に特有の点
を中心にしています。
FPTソフトウェアは、これらポリシーの適切な実施のために、知的所有権及びISMS
に関するトレーニングプログラムを社員に対して定期的に行っています。トレーニングプログラムはその分野の専門家が担当し、各概念について広め、新たな法律についての情報や、著作権・ライセンス使用の際の義務について教えています。最も重要な目的はお客様とパートナーの知的財産権と情報資産を保護することです。また、社員全員は弊社と労働契約を結ぶ際、知的財産権保護同意書にもサインしなければなりません。
